お手本にしたい思考法。「嵐のプロ意識」から学ぶ。

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Gerd AltmannによるPixabayからの画像

嵐を観察していると、そのプロ意識の高さに驚きますよね。

その道のプロであることを自覚して

誇りを持って仕事をする意識や行動

プロ意識が高いというと私は思っています。

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仕事をしている人なら誰だって、マネしたい。

嵐のプロ意識を自分にも取り入れて、

「できる人」という評価につなげましょう。

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覚えている方も多いと思いますが

以前生放送のFNS歌謡祭で

嵐の曲の途中にマイクの不具合が

起こったことがあります。

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嵐のみんなに対して扱いがひどいと感じた私は、

テレビ局に対して怒りが収まらなかった。

でも5人が笑顔で歌い切ったのを見て

彼らの誇りや自信を見た気がして

感動したことを覚えています。

これがプロなんだって思いました。

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彼らだって悔しかっただろうと思うのに

誰を責めるでもない、

怒りに身を任せるでもない。

その時の素晴らしい対応が、当時話題になりました。

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物議をかもした事故だったし、

局としては隠したいだろうから

2度と放送されることもないと思うけれど、

アクシデントで垣間見た嵐の凄さと強さ、意識の高さ。

ファンで良かったと思わせくれたこと忘れません。

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この嵐が見せたプロ意識から

マネすべき点、取り入れたい思考の方向を考えてみます。

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●応援してくれる誰かのため、大切な人のためにも

自分と自分の仕事に誇りを持つ。

●自分の積み重ねてきたことに自信をもつ。

●どんな時も冷静にやるべきことをやる。

●いつも誰かに支えてもらってることを忘れずおごらず、

その誰かの失敗を責めたりしない。

●不運はチャンスに変えられる。

●最悪の時にこそプロ意識の高さとともに人間性が出る。

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素晴らしい人間性に, 人は付いてきます。

嵐だって生まれた時からそうだったわけじゃない。

目標とする人から学んだり、

悩み苦しんだ先に見つけた真理のはずです。

もともと人間性の高い人がプロ意識が高いとも言い切れない。

自分の仕事をプロ意識をもって誠実に積み重ねていくことで、

人間性が磨かれていったというのが正しいのではないでしょうか。

嵐をマネして、プロ意識をもって仕事に対峙することで

より良い未来を築いていきましょう。

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