iDeCo簡単解説。『わからない』から、『少しわかる』になれます。

iDeco
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そのあとは行動あるのみ。

はじめに

『個人型確定拠出年金』の愛称がiDeCo(イデコ)です。

個人型→ 個人が

確定→ 決まった

拠出年金→ 年金のもととなる掛金を払うこと

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毎月決まった金額を積み立てて

年金を個人で作る制度。

日本政府による制度です。

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簡単な流れと、

私がオススメするポイントを

以下に解説していきます。

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簡単な流れ

1..加入:個人で任意に加入。

金融機関にiDeCoの口座を開設しましょう。

一つの金融機関でしか開設できないので

金融機関選びは超重要。

SBI証券か、楽天証券が

いろんな媒体でオススメされてるみたいです。

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ちなみに私はSBI証券を使っていますが、

楽天証券も良さそう。

でも一度始めたら簡単には変えられないので、

最初によく検討しましょう。

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長期運用するから

口座管理手数料などの手数料の

安いことが大前提。

手数料の安さが

金融機関選びのキモなのです。

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信託報酬(運用管理手数料)など

金融商品によって異なる手数料もかかります。

金融商品は金融機関によって異なるので、

買いたい商品があれば、

その商品によって金融機関を選ぶのもいいと思います。

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2.拠出:掛け金を毎月積み立てていきます。

5000円から1000円単位で。

積立金額の上限は自営業、会社員、公務員かなどで異なります。

もともとは自営業者の年金が薄いことの穴埋めの意味でできた制度。

だから自営業のかたの上限金額のほうが大きくなっています。

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3.運用:加入者が金融商品を選んで、運用します。

大きく3種類。定期預金、保険商品、投資信託。

金融機関によって扱っている金融商品が異なります。

もちろん、利益が出る可能性がある投資信託がオススメ。

厳しい基準で選ばれた投資信託ばかりなので、

そんなに怖がらなくても、大丈夫。

気になったもので、ポートフォリオを組み立てましょう。

私は、迷ったら、

信託報酬(運用管理手数料)が安い方を選びます。

後から変更もできます。

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4.給付:60歳以降に受け取れます。

一時金または分割して受け取ることができます。

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おすすめのポイント

第一の iDeCoおすすめポイントは、

引き落としで積み立てることで、いつの間にか

老後資金をためるという目標を達成できること。

だから

つい使ってしまって、貯められない人には

60歳まで解約できないiDeCoがラク。

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第二の iDeCoおすすめポイント

節税になる。

iDeCoで積み立てた金額が全額控除になります。

基礎控除、配偶者控除とかの控除です。

会社員の場合、

10月末に郵便で控除に必要な書類が送られてくるので、

会社員の場合、確定申告の書類に記入の上、会社に提出すればOK。

所得税、住民税が軽減される可能性があります。

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第三に、運用益が非課税。

通常、運用利益には

20.315%の税金がかかります。

それが0(ゼロ)です。

第四、ドルコスト平均法でリスクが減らせる。

積み立てたお金で毎月金融商品を長期間少しずつ買い続ける。

株価が、低いときも高いときも、買い続けていく。

長く続けるほどに平均が取れてくるというわけ。

これがドルコスト平均法です。

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まずやってみること

異論はあるかもしれませんが

私は少しだけリスクもある積み立て定期預金くらいに思ってます。

ほとんど株の投資信託を選んで投資しています。

コロナショックもあって一時はどうしようと慌てたけど、

もうだいぶ持ち直して、3.5%の運用益に戻っています。

またあんなことが起こっても、多分戻るんだろうな。

と楽観しています。

気長に、気楽に

長く投資を続ければ、その分安定するものなので、

早く始めることをお勧めします。

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