老後資金計画をまじめに考えた私が, iDeCoを選んだ理由3つ紹介します。

iDeco

そして最後まで読んでいただくと、

公的年金、個人年金を組み合わせた

私の老後の資金計画の全貌が明らかになります。

まず,

個人年金といわれるiDeCoを選んだ理由は次の3つです.

  1. 強制的に積み立てできる
  2. 投資の勉強になる
  3. 節税できる

  1. 強制的に積み立てできる

人によって積み立てられる限度額は変わりますが

老後の不安を解消するための積み立て貯蓄なので

「60歳まで引き出せない。」

そのくらいの縛りがないと使ってしまいそうな私には

合っている気がして開始しました。

確かに引き出せない方があきらめられていい。

コツコツ積み立てていく楽しさを感じ始めています。

 

2.投資の勉強になる

株価の値動きについ反応して、

投資先を変更したり試行錯誤してしまっています。

積み立て投資のいいところは、

高いときも安いときも買って、

長く持てば平均がとれ、結果大きく損することがないことです。

それなのに、下がったから売る。上がったから買う。

そんな風に踊らされてしまうと損するばかり。

頭ではわかっていてもやってしまうのが人間です。

そこが投資の難しいところ。

銀行に置いておくよりは金利も期待できるし、

勉強にもなるので、もう少しうまく運用したいものです。

今コロナ渦で大きく世の中が動いています。

面白い情勢であることは間違いないです。

今年3月どんな優良株も大きく落ち込んだ時、

しっかり資金を投入できていれば大きく増やすこともできたかもしれません。

私はその時iDeCoしか、していなかったので参戦できず。

あとから残念な思いをしました。

今後 2番底と呼ばれる不況、

ある意味チャンスが訪れるのでは。という期待の声があります。

でもそれは今なのか。まだ先なのか。それが分かれば苦労しないのです。

わからない人はギャンブルするよりも、

いいときも悪いときも毎月定額コツコツ投資していく。

それが一番賢いというわけなのです。

3.節税できる

御存じのとおり会社員に節税の手段はほとんどありません。

できることといえば控除ですね。

配偶者控除とか扶養控除とかのあれです。

控除は収入から直接引くことで

その分稼いでいないこととして計算されます。

差し引いた後の残ったお金にしか税金はかかりませんよね。

iDeCoで積み立てた投資額は丸々控除されるので、

これは大きなメリットと言えます。

しかしデメリットもあります。

運用益は非課税なのですが、受取時に税金がかかります。

ただし、退職金と同じ扱いの優遇制度があります。

それと最初にもお伝えしましたが

60歳まで引き出せないというものです。

なので20代、30代にはお勧めしません。

若い人にはつみたてNISA がいいでしょう。

iDeCoは老後が見え始めたのに

あまり貯金もない私のような人におすすめです。

 

公的年金は65歳からなのですが、

70歳からに繰り下げるとひと月あたり0.7%増額されます。

60か月×0.7%=42%増える計算。

65歳からだと月23万円もらえる人は

70歳からにすると月32.6万円になるのです。

これは銀行預金の金利から考えると驚異的と言えます。

それが死ぬまです。安心ですよね。

70歳まで働きながら

足りない分を個人年金で補填することができれば

豊かな老後が約束される。

これが私の老後資金計画なのです。

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