考え方で差がつく。楽に生きるための思考法について。

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思考法で人生変わります。

そんなわけない?

人生が変わる訳を解説していきますね。

分かってるという方も少しお付き合いください。

思考の大切さを再確認できると思います。

 

 

身近な例を挙げると。

同じことを言われても、

いいほうに前向きに捉えられる人と、

悪いほうに後ろ向きに捉えてしまう人がいます。

2人のその後の行動は確実に違うはずです。

 *

つまり

思考法によって

行動が変わる。

 

思考が先にあって、行動がそれに続きます。

とっさの行動であったとしてもです。

考えてもいないことが起こってしまったとき、

人はフリーズしてしまいませんか。

とっさにした行動は、

きっと頭の中で考えたことがあるはずです。

思考が行動を支配している。

考えたこともないことを行動できるはずはないのです。

*

思考法を学ぶことで、

後悔しない行動につなげていきたいものです。

行動が変われば、人生も変わるのですから。

どうせなら、楽しくてラクに

生きられる思考にたどり着きたいですよね。

*

若いころ、「人脈をつくる。」なんて言って

飲み歩いた時期もありました。

誰かに何かを期待して作った人脈なんて、

結局ひとつも役には立ちませんでした。

今思えば時間の無駄です。                       

間違った思考に引きずられていたのだと思います。

*

今ならわかります。

人間関係での一番の喜びは

もらうことじゃなく

あげられること。

いわゆるギブです。

誰かの役に立てた時の誇らしさや

自分の存在意義を感じた嬉しさは

与えてもらった喜びよりも価値があります。

若いころから気づいていたら

人生変わっていたはずです。

今からでも、きっと。

*

思考法で人生は変えられる。

時代によって移り変わるものは沢山あるけれど、

たとえ紀元前であっても

現代と同じように思考してきた例は

いくらでも存在します。

*

孔子は「仁」(愛)に基づく

道徳の大切さを弟子に説いています。

のちに儒教に発展した考え方ですね。

*

ソクラテスは

「人間いかに生きるべきか」を問題とし、

「幸福になろうとするならば

節制と正義とが自己に備わるよう

行動しなければならない。」

そして

「吟味されざる生に、生きる価値なし。」

という名言も残しています。

*

紀元前の人間社会においても

その先もずっと

愛や生き方や幸福について

繰り返し思考されてきたのです。

大昔の人だって私たちと

あまり変わらないことで悩んでいた。

そんな古代の思想にもあやかって、

現代の私たちの悩みをかさねたり、

最新の思考法の本を読んで

考えてみたいなと思っています。

*

いつの間にか囚われてしまっている思考を捨てて

ラクになれる思考を取り入れることで

「人生を無理せず、もっと楽しくラクに。」

持ち物を増やすより、

ずっと幸せになれる気がしませんか。

 


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